フードコートのイノベーション、「Putmenu for Food Court」の提供開始 (2/3ページ)
Putmenuのシステムは、POSレジと連携しなくてもスタンドアロンで導入できます。しかし、POSレジと連携することで、さらなる業務効率化を図れます。既に、シャープのPOSターミナル「RZ-A390」シリーズと連携しているため、フードコートの運営企業はシャープ製品を導入することでフードコートのトータルソリューションをすぐに実現できます。
オンライン決済は、キャリア決済(「ソフトバンクまとめて支払い」、「ドコモケータイ払い」、「auかんたん決済」)、LINE Pay、Alipay、PayPalと多数に対応しています。今後、Apple PayやAmazon Payにも対応予定です。
アプリの12言語は、日本語、英語、中国語[簡体/繁体]、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ロシア語、スペイン語に対応しています。
Putmenuは、Microsoft Innovation Award 2016 ファイナリスト、Microsoftのスタートアップ支援プログラム「BizSpark Plus」に採択、(公財)東京都中小企業振興公社の事業可能性評価委員会の評価事業、2017年の経済産業省「IoT を活用した新ビジネス創出推進事業」に採用された革新的なIoT製品です。
2017年7月19日には、帝人株式会社(東京都千代田区)、シャープ株式会社(大阪府堺市)、シャープビジネスソリューション株式会社(千葉市美浜区)、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(東京都港区)、日本マイクロソフト株式会社(東京都港区)、東武トップツアーズ株式会社(東京都墨田区)の協力により、飲食店のすべてのテーブルをIoT化して、注文とレジが不要な世界初の飲食店も開始しています。
これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指してまいります。