フードコートのイノベーション、「Putmenu for Food Court」の提供開始 (1/3ページ)

バリュープレス

ボクシーズ株式会社のプレスリリース画像
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ボクシーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁)は、オーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」において、フードコートの注文と支払いの方法を変える「Putmenu for Food Court」の提供を開始することを本日発表します。

従来のフードコートは、「①席を確保して荷物などを置く」「②席を離れて、店舗のカウンターに並ぶ」「③料理やドリンクなどのメニューを注文と料金の支払い」「④席に戻る」「⑤呼び出しベルが鳴り、料理を受け取る」というように、食事をするまでに店舗と席の行き来や手間が多く発生していました。

「Putmenu for Food Court」はこの課題を解決しました。「①席を確保する」「②アプリで料理やドリンクなどのメニューを注文と支払い」「③アプリの呼び出しベルが鳴り、料理を受け取る」というように、食事をするまでの店舗と席の行き来や手間が減ります。

Putmenuの最大の特徴は、アプリで注文と支払い(オンライン決済)のテクノロジーです。店舗のカウンターに並ぶことなく12言語のメニューで料理の選択ができます。そして、オンライン決済で料金の支払いができます。注文のために並ぶ必要も、財布を出す必要もありません。

料理の選択と支払いはフードコートに行く前にでもできます。しかし、注文の確定は位置情報テクノロジー(RoomIoT)により、フードコート内に居る時だけに行えるため、離れた場所で間違えて注文して、料理が冷めてしまうトラブルもありません。注文しなければ、支払は一定時間で自動的にキャンセルされます。

料理が完了すると、注文したスマホにお知らせが届きます。呼び出しベルのように音やバイブで知らせてくれます。そのため、従来の呼び出しベルを店舗で受け取る必要もありません。これらの機能により、店舗に行くのは出来上がった料理を受け取るときの1回だけに短縮されます。

Putmenuは利用者だけのメリットに留まりません。店舗運営者にもメリットがあります。注文と支払い業務にかかる労力と時間は大きなものです。近年の人手不足、そして、増加している訪日外国人の対応も大きな課題です。Putmenuはそれらの課題を解決できます。

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