最後まで大切に使う。江戸時代からの伝統技術”裂き織り”で着物などを再利用したスニーカー「KUSKA」 (2/3ページ)
職人が織り上げた生地は、裂き織りの風合いを活かすため、170年前のスニーカーの基本製法「バルカナイズ製法」で、スニーカーに仕上げられます。
ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法ができる工場は、日本国内では3件だけといわれています。今回は、広島・府中にあるスピングルカンパニーで、靴職人が一つ一つ仕上げました。
こだわりがいっぱいのスニーカーができるまでのプロセスには、多くの人の手間ひまが詰まっています。イラストも味わいあって素敵です。


