最後まで大切に使う。江戸時代からの伝統技術”裂き織り”で着物などを再利用したスニーカー「KUSKA」 (1/3ページ)

Japaaan

最後まで大切に使う。江戸時代からの伝統技術”裂き織り”で着物などを再利用したスニーカー「KUSKA」

江戸時代から伝わる伝統技術の裂き織り。着物としては傷んでしまった布を裂いて織込み、布地をリユースして作られる、モノを大切にする日本人の心から生まれた織物です。

京都・丹後でオールハンドメイドにこだわった商品を製織・販売するブランド「KUSKA」が作った、手織り独特の風合いを持つ裂き織り布を使った「KUSKA 裂織スニーカー」。履き心地とクオリティを守るため、生産はすべて国産にこだわり、布地の製織、靴の製作はすべて職人の手仕事で仕上げられています。

アッパーの裂き織りは、織り機から開発して製織された耐久性のあるオリジナルの生地を使用しています。ポコポコとした立体的な風合いは裂き織りならではのもの。

職人の手作業で丁寧に布を裂き、熟練の職人がバランスを取りながら手織りで織り上げる布地。1日に織れる量は、スニーカー5足分に当たる50cm程度なんだそうです。

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