天才テリー伊藤対談「上西小百合」(2)アサ芸で橋下さんと誌面対決しなよ (2/2ページ)
上西 その頃、ちょうど「大阪維新の会」が熱狂的なブームを起こしていたんですよ。そのニュースを見て、「もしかして、この人たちは何かを変えられるのかも」と意識していたら、維新政治塾が開講されるという話が出てきて。当時は議員がどんな仕事をしているかさえ知らなかったので、「1回入ってみて、ちょっと勉強してみようかな」みたいな、気軽な感じで入ってみたんです。
テリー そのあと、すぐ公認候補になるよね。
上西 「上西さん、面接で公認出すよ」という話をいただいたので、「私を必要としてくれるんだったら、立候補しよう」と。
テリー スゴいね。あの時大ブームだったから、受講者なんて何千人といたでしょう。
上西 3500人ですね。結果的に、地縁血縁などのしがらみがなく、純粋に立候補できたのは2人だけだったんです。
テリー 何で上西さんが選ばれたんだろう。やっぱり美人だったから?
上西 そうそう、なんてことはさておいて(笑)、簡単に言えば、存在が目立っていたんだと思います。維新を世間にアピールする、強烈なアイコンが必要だったんでしょうね。
テリー でも、今はこんな感じになっちゃって。橋下(徹)さんもがっかりしているだろうね(笑)。
上西 橋下さんとは、一度キチンと話をしたいんですよ。そろそろ私の前に出てきてくれないかな。
テリー お、いいね。ぜひアサ芸の誌面でやりなよ。