紗栄子、イギリス新生活で早くも本領発揮?次々と大物を惑わす”秘策” (2/2ページ)
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■「現場スタッフにもウケがいい」
「紗栄子は人の名前と顔を覚えるのが得意で、2回目に会う時には必ず名前で呼んでくるんです。それがプロデューサー格だけならあきらかに“媚び”ですが、ADや他事務所のマネージャーに対しても同様に接していました。そういった頭の良さもあって現場スタッフにもウケがいい」(テレビ局関係者)
さらに、紗栄子はその振る舞いでも周囲を虜にしていたとも。
「まだ紗栄子が10代の頃、ドラマ撮影現場で他事務所のマネージャーに、誕生日プレゼントとメッセージカードをプレゼントしていたのを覚えています。それ以外にも、とにかく誰に対してもスキンシップが多く、スタッフに後ろから抱きつくような動きも平気でしていた。ただし、それは計算でやっているワケではなく、天性のコミュニケーション能力の高さがあった。人たらしな魅力があり、結果的に男性陣はみんな紗栄子ファンになってしまう」(制作会社スタッフ)
そんな紗栄子なら、イギリスでもきっとうまくやっていけるに違いない。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。