ナイツ&マジック 第13章「Heaven & Earth」【感想コラム】 (3/6ページ)

あにぶ

そうなると取る手段はバリアの中に突入してのゼロ距離攻撃のみ!接近するイカルガを迎撃しようとしますが、直接制御によって超絶的な反応速度を有するイカルガには全て対応されてしまいます。

あー…突然のガンダムみたいな演出に思わず呆然としてしまいましたが、ジャンル違いという決定的な溝が2人のメカオタクを対立させるわけです…やるなら2人だけでやってくれた方が平和な気がしますが、ここは戦場なのでそうもいかない。

■銀凰騎士団とジャロウデク軍の決定的な差

ナイツ&マジック 第13章「Heaven & Earth」【感想コラム】

画像引用元:©天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

死者の剣のあまりの猛攻に、何とアルディラッドカンバーの盾が破壊されます!しかし、戦争は一人でするものでないのはこちらも同じ、全ての剣を受け止めたアルディラッドカンバーの後方から金獅子のブラストハウリングが放たれ、死者の剣はバラバラに…対して持ちこたえたアルディラッドカンバーをエドガーは称えます。この辺りの描写を見ていると、攻撃力を高めるために機体寿命が縮むほどの負荷を強いるジャロウデク王国と、自分の機体に愛着を持ち共に力を磨き上げるフレメヴィーラ王国との差が感じられました。

エルのセリフが悪役みたいですが、ヴィーヴィルは最大化戦闘形態の負荷に耐え切れず艦橋の窓が破損、ついに通常状態にもどります。生き残ったドロテオは艦橋から騎士像へ移動し、ヴィーヴィルを自ら操縦し始めました。

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