愛憎劇“きのたけ戦争”! 『きのこの山』と『たけのこの里』が公式ドラマ化
『きのこの山』と『たけのこの里』双方のファンにより、果てしなく繰り返される派閥争い、それが“きのこたけのこ戦争”である。
1979年に発売され高い人気を誇った『きのこの山』に対して、4年後に姉妹商品として発売された『たけのこの里』による下剋上は、同じチョコレートスナック菓子として永遠に続くかと思われる戦争へと発展した。
そしてこの度、“きのこたけのこ戦争”が実写ドラマ化されたとしてネットを騒然とさせている。
株式会社・明治により公開された、大人のチョコスナック6秒劇場『きの子と竹彦』は昼ドラの定番シーンをパロディ化した愛憎劇。
『大人のきのこの山』と『大人のたけのこの里』が発売されることに合わせて制作された実写ドラマは、明治時代より続く財閥“竹里家”に嫁いだ木野山きの子を主人公に、昼ドラあるあるを存分に盛り込んだストーリーとなっている。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
夫である竹彦のシャツにキスマークのような痕跡を発見するきの子、しかし竹彦は素気無く「ただの大人のたけのこの里さ」と答える。
これが“疑惑”の始まりだったって、確かにチョコレートのような気が。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
竹里家の晩餐で、きの子に出されたメニューは『きのこの山』一本のみ。
財閥による嫁いびりは、さらにエスカレートする。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
全編にわたって強烈な存在感を見せる、姑のタケヨ。
そして夫の竹彦は、タケヨに支配されるマザコン男だった。
それを目撃した、きの子は・・・。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
そして登場する、謎の女。
竹彦を誘惑しながら、浮気現場を目撃したきの子を強烈な目ヂカラで睨みつける。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
“修羅”と化したきの子は、夕食に山盛りの『きのこの山』を出す。
大好物のコロッケを期待した竹彦は、きの子の反撃に驚愕。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
徐々に壊れ始める、きの子。
「大人のたけのこの里って何? 寝言でつぶやいてたわよ・・・」
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
『大人のきのこの山』を床に投げつけようとする、きの子。
しかし竹里家に仕える爺は、キノコの暴走を食い止める。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
ついに崩壊した、きの子と竹彦の関係。
きの子の頬を思わず叩いてしまった竹彦は、駆け去ったきの子を追いかけようとする。
竹彦には、母・タケヨの呪縛がかかっていたのだった。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
6秒動画として全12話が公開された『きの子と竹彦』は、ドロドロの愛憎劇を描きながら要所で『大人のきのこの山』と『大人のたけのこの里』をアピールする映像が挿入され、畳みかけるようにストーリーが展開する。
なお、公式サイトではキャラクターの相関図や、キャストへのインタビューなどネタ満載の設定を読むことができる。
ただしこのドラマCMが、“きのこたけのこ戦争”の終結へ影響を及ぼすかは不明である。
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参照・画像出典:YouTube(株式会社 明治)
参照:株式会社 明治/大人のチョコスナック6秒劇場「きの子と竹彦」
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)