愛憎劇“きのたけ戦争”! 『きのこの山』と『たけのこの里』が公式ドラマ化 (1/4ページ)
『きのこの山』と『たけのこの里』双方のファンにより、果てしなく繰り返される派閥争い、それが“きのこたけのこ戦争”である。
1979年に発売され高い人気を誇った『きのこの山』に対して、4年後に姉妹商品として発売された『たけのこの里』による下剋上は、同じチョコレートスナック菓子として永遠に続くかと思われる戦争へと発展した。
そしてこの度、“きのこたけのこ戦争”が実写ドラマ化されたとしてネットを騒然とさせている。
株式会社・明治により公開された、大人のチョコスナック6秒劇場『きの子と竹彦』は昼ドラの定番シーンをパロディ化した愛憎劇。
『大人のきのこの山』と『大人のたけのこの里』が発売されることに合わせて制作された実写ドラマは、明治時代より続く財閥“竹里家”に嫁いだ木野山きの子を主人公に、昼ドラあるあるを存分に盛り込んだストーリーとなっている。
画像出典:YouTube(株式会社 明治)
夫である竹彦のシャツにキスマークのような痕跡を発見するきの子、しかし竹彦は素気無く「ただの大人のたけのこの里さ」と答える。
これが“疑惑”の始まりだったって、確かにチョコレートのような気が。