安室奈美恵、自身の引退バブルと引き換えに前事務所と和解へ前進 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■待望されるビッグネームとのコラボも実現か

 ファンとして待望されるのはやはり、デビュー当時のプロデュースを担当していた、小室哲哉(58)によるラストプロデュースだろう。小室ファミリーの申し子でもあった安室の引退を受け、小室本人もTwitterで「何とも言えない寂しさを感じる」と言及したことから、ラストソングは小室でと、ネット上でも待望論が浮上している。

 事務所間の隔たりもあり今は決して現実的ではないが、安室が前事務所と和解できれば可能性は上がるだろう。さらにそういった話は小室だけに限った話ではないという。

「例えば、前夫であるSAM(55)や、元々バックダンサーだったMAXなど、かつてのavex時代を共にしてきたアーティストとコラボする為には、前事務所との和解が不可欠です。もしそれが上手くいけば、この1年で積極的にコラボを行うどころか、引退後の活動も考えられます。安室は被災地への義援金贈答など、慈善活動に積極的。チャリティという形であれば、引退後に復帰コラボも実現するかもしれません」(前出・芸能記者)

 引退前・引退後に関わらず、安室の露出は前事務所との関係にかかっていることは間違いなさそうだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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