大恋愛で注意すべきことは? 頭の片隅にちょっと置いておきたいこと (1/2ページ)
過去の恋愛を振り返って、大恋愛ってしたことありますか? 相手を運命だと感じて恋愛に没頭するのって、誰しもが一度は経験することではないでしょうか。
しかし大恋愛は「恋は盲目」になることで、関係が破たんしやすいというリスクもあります。
今回はそんな大恋愛中、頭の片隅にちょっと置いておきたいことをご紹介します。
たとえば教師と生徒の関係、上司と部下の関係といった、禁断の恋とされている関係。
はたまた遠距離恋愛といった、恋が難しいとされている関係――。そうした状況時に、大恋愛になりやすいのかなと思います。
いわゆる吊り橋効果でしょうか。危うい状態に惹かれ合うのがお互いにわかるので、恋が盛り上がりやすいのかもしれません。「私たち、いますごい恋愛をしているんだ……」という感情が、恋に拍車をかけて、盲目状態になってしまうのかも。
それこそ周囲に反対されても、相手を追い求めてしまうこともあります。
しかし、燃え上がるような恋は、そのとき相手のことが大好きでたまらないのですが、恋愛感情が落ち着いてしまうと、関係が冷え切ってしまいやすいのです。
よく恋愛感情は持って3年といいます。通常の恋愛は、その3年間で相手にドキドキしつつも、お互いのことを知れるように付き合いますよね。
しかし大恋愛の場合は、お互いのことを理解しづらく、相手への気持ちだけが先行してしまいがちです。
それこそ「もう彼のことが大好きすぎて!」そんな状態なので、相手の良さしか目が向かなかったり、「彼とこんな風に付き合っていこう」という工夫が、お互いにしづらいとのではないでしょうか。