【揚げ物】茨城の美味しい料理!納豆と長芋のおろし揚げ

納豆と長いものおろし揚げは、長芋をすって納豆をまぜ、スプーンですくって揚げ油で揚げるだけの簡単料理です。
簡単ですが栄養満点で、味もばっちり!
茨城は納豆の生産地としても有名で、その中でも県産の「納豆小粒」は糸引きもよく、独特の風味と口当たりがとても美味しいそうですよ。

▼材料(2人分)
長いも・・・100g
納豆(小粒:タレ付き)・・・1パック
青のり・・・小さじ1/4
小麦粉・・・大さじ2
塩・・・適量

長芋は皮をむいてボウルにすりおろします。
ここですりおろすときのポイントです!
手で持つところは残して皮を剥き、最後のほうはキッチンペーパーで巻いてすりおろしていく
すり下ろす前に、酢水につけておくことでぬめりが減るので、すりおろしやすくなる
酸化して茶色く変色するのを防ぐため、おろし金は金属のものを使わず、プラスチックのもので。一番よいのは陶器のすり鉢でゆっくりすり下ろすこと。
抜粋:面倒な山芋のすり下ろしが一気に時短 [時短生活] All About

納豆、付属のタレ、青のり、小麦粉を加え良く混ぜ合わせます。
小麦粉を加えているので、長芋と納豆がまとまります。

170℃の油に具材をスプーンで一口大ずつ落とし入れ、きつね色になるまで揚げます。
この作業を行うことから、この料理は「落とし揚げ」とも呼ばれます。

器に盛り、塩を添えて完成です!めんつゆで頂いても美味しいですよ♪
詳しい作り方は動画をチェック♪
最後に
外はカリっと仕上がり、中は長芋と納豆でふわふわです!
長芋は栄養満点の食材で、消化の促進、食物繊維、滋養強壮などなど、あのネバネバの中に体に有益なものがたくさん隠れています。
それに加えて納豆も入っているので、体には良いことずくめ!ぜひ作ってみて下さいね。
