男子にとってエッチが上手な女子とは? (1/2ページ)
エッチが上手な女子といえば……たとえばエッチなことを職業にしている女子は「上手で当たり前」と言えるかもしれません。
バスの運転手がバスの運転が上手なのと同じように、あるいは料理研究家が生放送の途中に決して包丁でじぶんの指を切り落とさないように、じぶんの職業に関する技能が下手であれば、そもそもその職業で食えないですからね。
でも、いわゆるプロの方々における「エッチの上手さ」と、そうではない、たとえばごく普通のカップルにおける「おれの彼女はエッチが上手」というのとは、また別ですよね。
たとえばフェラがうまくて、かつ、騎乗位のとき、それはそれは華麗に腰を動かし……というような、いわゆる「テクニックが上手」な彼女に対して、彼はもちろん「おれの彼女はエッチが上手」と言うはず。
この彼が、いわゆるプロの女性の「めちゃめちゃ上手なテク」を味わったことがあったとしても、彼はきっと「おれの彼女はエッチが上手」と言うでしょう。なぜか?
彼はエッチのテクニックだけをことさら取り上げて、上手か下手か、という判断をしていないからです。彼女とのエッチはどこかしら落ち着くとか、愛のあるエッチはやっぱり心身ともにリラックスできて最高だ、とか、こういういわば総合判断をしているからです。
(とくに若い)男は性欲の塊で、とにかく女を見たら即ヤリたいと思う、という世間の見方は、ある意味では正しくて、ある意味では間違っています。確かに、男性ホルモンに支配されている男はどうしても、「ヤリたい」と(瞬間的にではあっても)思うわけですから、正しいといえば正しい。