スノーシューで氷瀑の間近まで行くツアー「氷瀑スノーシューツアー」開催 (1/3ページ)
奥入瀬渓流沿いに建つリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」では、2017年12月23日から2018年3月29日まで、幅20m・高さ7mある銚子大滝(ちょうしおおたき)で、スノーシューを履いて氷瀑の間近まで行くツアーを開催します。シャトルバスで送迎し、ネイチャーガイドが同行するので、アウトドアが苦手な人でも気軽に参加することができます。
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開発の背景
日本有数の景勝地・奥入瀬渓流の冬は、厳しい寒さで滝が氷結した氷瀑や、岩から滴るしずくが凍り柱となる氷柱(ひょうちゅう)が見られます。特に、銚子大滝は幅20m・高さ7mある奥入瀬渓流で最も大きな滝で、冬は迫力満点の氷瀑を間近で見ることができます。この奥入瀬渓流の冬の魅力は、まだ一般的に知られていないため、多くの人に知って頂きたいと思い、当ツアーを考案しました。
氷瀑スノーシューツアーの特長
特長1 冬限定 迫力満点の氷瀑を間近で見られる
銚子大滝では、シャトルバスから降りてスノーシューに履き替え、氷瀑の間近まで近づきます。冬は雪が降り積もり大地を覆い隠すため、植生を傷つけずに夏は立ち入ることのできないエリアへ入ることができます。そのため、夏に比べ自然を近くで感じることができます。銚子大滝周辺は、冬にしか立ち入ることができないエリアなので、冬限定で迫力満点の氷瀑を間近で見ることができます。
特長2 アウトドアが苦手でも気軽に参加できる
ホテルから銚子大滝まではシャトルバスで送迎し、銚子大滝の前までの雪道はネイチャーガイドがサポートします。