八木アリサ、親友・玉城ティナからもらったプレゼントとは? (3/3ページ)

マイナビウーマン

去年はお揃いのブレスレット、今年はネックレスでした。モデル仲間からもピアスをもらったこともあって。ひとつだけを選ぶことはできないけれど、みんなからもらったアクセサリーにはすごく思い入れがあります。

――とても大事にされているんですね。それはどんなタイミングで身につけていますか?

あえて普段使いしています。プレゼントしたものを相手がいつも身につけてくれていたら、うれしいじゃないですか。だから「カジュアルに使おう」と思って愛用していますね。

自由奔放さの中にある、10年のキャリアが作り上げた存在感

対話を通して抱いた八木さんのイメージは、自由奔放。インタビュー中は思ったことをストレートに口にし、親近感たっぷりの柔らかな話し方で受け答えをする姿が印象的でした。しかし、カメラの前に立つ八木アリサはどこかちがう。ふわふわとした彼女特有の雰囲気は消え、モデルとしての強烈な存在感を放っているのです。

撮影後は再びスイッチが切り替わったように、自身の写真を見て「私じゃないみたい(笑)」と親しみやすい笑顔を浮かべる一幕も。まだ22歳。でも、そのキャリアは10年以上。自由で気まぐれな空気感とはミスマッチに思えるほどの存在感が彼女の中に育っている、そう強く感じた密着取材でした。

八木アリサ(やぎありさ)プロフィール

1995年7月31日生まれ。北海道出身の22歳。ファッション誌『ViVi』の専属モデル。「東京ガールズコレクション」「GirlsAward」などの多数の国内外のファッションイベントに出演している。

(前編)「ランウェイからファンの姿が見えてる」ランウェイ前の様子はこちら

(取材・文:井田愛莉寿/マイナビウーマン編集部、撮影:三宅祐介)

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