八木アリサ、親友・玉城ティナからもらったプレゼントとは? (2/3ページ)
MARK STYLER株式会社 merry jenny担当 二宮奈々さん
ランウェイ直後をインタビュー! TGCは仲間と成長を感じ合える場所クールな雰囲気で歩いていたかと思えば、次のランウェイでは弾けんばかりの笑顔を観客に向ける。そんなさまざまな表情で会場を楽しませてくれた彼女が、今回のTGCで感じたこととは? 最後に、ランウェイを終えた八木さんに感想を聞きました。
――観客からの「カワイイ」コールが止まりませんでしたね! 今回のTGCはいかがでしたか?
1回目は「TGC SPECIAL COLLECTION」といって前を向いてクールに決めるランウェイだったんですが、2回目に歩いたとき「やっとお客さんとのコミュニケーションが取れた」という実感がありました。ファンの方たちと手を振り合ったり、名前が書かれたボードを見つけたり、今回もうれしい気持ちでいっぱいになりました。目立つ色で装飾をしてくれているボードには、つい目が行って手を振ってしまいますね! そうそう、私の顔写真をドーンッと貼ってくれているボードも見つけましたよ。
――すごい、それは目立ちますね! バックステージはどのように過ごされたんですか?
今日は、以前専属モデルをしていた『nicola』の仲間たちと再会する機会があったんです。久しぶりに会うと積もる話もあって、たくさん喋っちゃいました! 「今年もお互い成長したね、会えてうれしいよ」って話をしましたね。私は『ViVi』で専属をしていますが、みんな『Ray』や『CanCam』などのファッション誌でそれぞれ活躍の場を広げていて。小学生のころから一緒にいた仲間たちなので、「大人になったねぇ」としみじみしちゃいました。同窓会みたいで楽しかったな。
――では、TGCにちなんでファッションについても聞かせてください。おしゃれを楽しむ様子をインスタに多く投稿されている八木さんですが、なかでも思い入れのあるファッションアイテムはありますか?
人からもらったものは、やっぱり大切ですね。仲良しのたま(玉城ティナ)が、毎年プレゼントをくれるんです。