解散総選挙「安倍内閣退陣」の可能性は? (2/2ページ)
小選挙区制ではブームを巻き起こせば、60~70議席をひっくり返せる可能性もあります」(同・デスク)
2012年12月に民主党(現・民進党)が下野したときの解散総選挙では、民主党は173議席も減らしている。
今回、政権交代が起きず、自公連立政権が続くにしても、安倍政治の終焉は近いということだ。つまりは何が何でも安倍政権を倒したいという民進党の前原誠司代表による捨て身の戦法も、功を奏することになるかもしれない。
ちなみに、去年7月の参議院選挙から選挙権年齢が18歳に引き下げられたが、全国規模の衆院選では今回初めて、18歳と19歳の若者が投票する。これもどんな影響を与えることになるだろうか。