食後の腹痛は危険?アラフォー女性に多い「胆石症」の原因と症状 (1/5ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

みなさんは、胆石症という症状をご存知でしょうか?



実は女性に多いとされており、その他にも食生活が偏っている肥満傾向の人にも発症しやすいことが分かっております。



あまり聞き慣れない胆石症について、原因・症状・治療法を医師に詳しく解説していただきました。







胆石症とは 

胆石症


何らかのきっかけで胆石が胆のうを出て、胆管や総胆管に詰まり、後から来る胆汁や膵液の流れをせき止めることで、強い腹痛などの症状を引き起こすことを胆石症と言います。



また、胆石は胆のうの中にいる間は症状を起こさず、超音波検査(エコー)やCTなどで偶然発見されます。



胆汁・胆のうの役割

おなかの右上にある臓器である肝臓は、胆汁という消化液を作っており、それを胆のうという袋に一時的に貯めています。



食事が胃から腸を通ると、胆のうに溜まっていた胆汁が、胆管を通って、腸(胃と小腸の間にある十二指腸)に流れ出し、食物と混ざります。胆管は途中で膵臓から膵液を運ぶ管と合流し、総胆管となります。



胆石ができるメカニズム

胆汁が胆のうに溜まっている間に、胆汁の成分が固まりになり、石を作ることがあります。これが胆石です。

「食後の腹痛は危険?アラフォー女性に多い「胆石症」の原因と症状」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る