【例文つき】公務員の志望動機の書き方とは? 公務員試験合格を目指す人必見! (5/7ページ)
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■国家公務員(一般)職の志望動機の書き方ポイント
二次試験の人事院面接は普通の面接対策を行えばOKです。しかし三次試験の官庁訪問での面接では圧迫と思えるような質問を繰り返されるケースや、1つのことに対して質問を深掘りされることも多いのでしっかりした対策が必要です。
面接で使用される面接カードには2行程度しか書くことができませんので、内容がわかりづらくなってしまいます。しかし、その次の質問で伝えたい内容を回答できるように志望動機を準備しておくことが必要です。書き方のポイントとしては下記の3点があります。
・どのような能力を活かして国家に貢献ができるかを盛り込む
・民間や地方公務員ではなく、国家公務員でないとできないことを入れる
・なぜその省庁でなくてはならないのかを盛り込む
それぞれ詳しく見ていきましょう。
<どのような能力を活かして国家に貢献ができるかを盛り込む>
これまで高校や大学時代に学んできたことを、どう国家のために活かせるのかを詳しく説明しましょう。また、貢献したいと思うようになったきっかけを伝えることが重要です。
<民間や地方公務員ではなく、国家公務員でないとできないことを入れる>
貢献や奉仕というキーワードのみであれば、「NPOや地方公務員でもいいんじゃないの?」と言われてしまいます。民間でも地方公務員でもできない、国家公務員でなければできない仕事や、やりがいを入れ込みましょう。
<なぜその省庁でなくてはならないのかを盛り込む>
たくさんの省庁があり、すべて国家のために運営されています。国家に貢献することだけを伝えるとなぜこの省庁なのかが伝わりません。省庁の仕事内容を理解し、そこでなければできないことにフォーカスして伝えることで、意志や熱意を感じさせることができます。
このようなポイントを押さえながら志望動機を作成することで、説得力のある志望動機を作ることができます。