エッチを楽しんでいる女子は「なぜ楽しいのか?」 (2/2ページ)

恋学

彼ママだって耳をダンボにして聞いていたりするわけだから。

で、不審に思った彼ママが、セックスの最中に「お茶でもどうぞ」と彼の部屋に入ってきて……「彼ママにヤッテるところを見られて最悪!」このひと言で別れた高校生カップルもいます。「そんなにハラハラドキドキしながらやらないといけない行為なら、べつにしなくったっていいや」と、エッチに消極的になった女子もいます。

初体験は彼ママに見つかって(あるいは痛くて)あまりいい思い出ではないけど、そのあとの彼に「開発されて」がぜんセックスが気持ちよくなって楽しめるようになった。こういう人のほうが、もしかしたら多いのかもしれません。

セックスが楽しくない女子はどうすればいいのか?

というわけで、おそらくセックスを楽しんでいる女子の多くは、どこかのタイミングで「気持ちよかった、楽しかった」経験をおもちのはずです。なので、今、エッチが楽しくない人は、今後、誰かにその気持ちよさを教えてもらうと、やがて楽しい行為に思えてくるのかもしれません。

ただし、思うんですが、みんながみんな、セックスを楽しまなくったっていいと思いませんか? わたしはセックスする時間があれば本を読みたい、たとえばこういう価値観をお持ちの女子がいたって、べつにいいと思わないですか? そういう女子がいるからといって、地球の自転と公転が明日、止まってしまうわけでもあるまいし。

セックスが楽しくないのなら、楽しくないままでも、なんら差し支えない。今回はこういう結論にしたいと思います。

「セックスが楽しくない女子はどうすればいいのか?」と書いて、「べつに楽しまなくったっていい」と書くと、チョコボールの金のエンゼルを1枚送って「金のキョロちゃん缶」が届くと思いきや、生きているネコが送られてきた、みたいに、なんか妙に座りが悪いかんじがしなくもありませんが、まあ、みんながみんな、セックスを楽しまなくったって、地球は今日も明日も100年後も、元気に回転し続けるのですよ。

Written by ひとみしょう

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