エッチを楽しんでいる女子は「なぜ楽しいのか?」 (1/2ページ)
話を聞いていたら、三度の飯よりセックスが好きな女子もいれば、セックスなんてこの世から消えてなくなればいいのにと思っている人もいます。
今回は、エッチがあまり楽しくないとお思いの方に、エッチを楽しんでいる女子はなぜ楽しいのか? あなたはどうすれば楽しめるのか? についてお届けしたいと思います。余計なお世話かもしれませんが。
エッチが楽しくて大好きと言っている女子に話を聞くと、たいてい「初体験から気持ちかった」と言います。ホントに気持ちよかったのか、ホントは痛かったけど我慢しているうちに気持ちよくなったのか、詳細は聞いていません(ふつうはそこまで根掘り葉掘り聞けないでしょう)。
がしかし、初体験から気持ちよく、初体験の翌日も彼とあんなことをしたりこんなことをしたり……楽しんでいたそうです。
物事なんでもそうですが、最初の体験がよかったら、次もまたしたいと思えるし、回数を重ねてゆくごとに「もっともっと」と思えてくし、楽しかったら自然とやり方を工夫するようになるので、初体験が気持ちよかったら、その後もセックスを楽しむことができる、というのは、ある意味では理屈が通っている話であるように思います。
ただし、初体験が気持ちよかった人って、ごく一部の女子ではないか? とも思います。たとえば初体験が高校生のときであった場合、たとえばエッチする場所が彼氏の実家だったりしますよね? 学校が終わって制服のまま彼の家にあがりこむと、彼ママがいて、彼ママに挨拶をして彼の部屋に入るわけですよね。で、物音をたてないように彼とイチャついたところで、日本の狭い家においては、衣擦れの音までもれなく彼ママの耳に届きます。