綾瀬はるか、出演作が大コケ続き?新垣結衣とは明暗クッキリで正念場 (2/2ページ)
■ヒット作・ハマり役がない綾瀬はるかの危機
一方で、今後苦戦を強いられるだろうと言われているのが、綾瀬はるか(32)だ。
「毎年映画やドラマに何かしら出演し、ヒロインや主演を演じている綾瀬ですが、それがヒットにつながっているとは言えません。2013年と15年には『紅白歌合戦』(NHK)の司会に抜擢されていますが、“オトボケ発言”を連発する迷司会ぶりで、周囲を凍りつかせました。またドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)や『精霊の守り人』(NHK)などにも出演したが、視聴率はいずれ低迷。年齢的にも当たり役がそろそろ欲しいところですが、恵まれていない気がしますね」(前出・芸能記者)
10月からは新ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で主演をつとめることになっているが、「今作でも大コケしたら、綾瀬の主演はしばらく無理でしょう」(前出・記者)というように状況は厳しい。前番組は、自身が所属する事務所の後輩・高畑充希(25)が『過保護のカホコ』(同)でヒットを飛ばし、綾瀬はその後を受けるかたちとなっている。人気低迷が囁かれる綾瀬にとって今回の主演ドラマが、起死回生の作品となればいいのだが果たして?
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する