Hey! Say! JUMP中島裕翔が初受賞?ベストジーニスト賞がジャニーズだらけのワケ (2/2ページ)
中島に続いて2位にKAT-TUNの上田竜也(33)、3位にKis-My-Ft2の玉森裕太(27)、4位に山下智久(32)……と、8位に入ったゆずの岩沢厚治(40)以外、トップ10は全てジャニーズタレント。一部ファンから「ジャニーズばっかり」「やらせ感があって私は嫌」「そろそろジャニーズ1グループ 1ジーニストみたいな風習をやめない?」と不満もポロポロ出ている。
だがこれは今に始まったことではない。一般選出の男性部門のトップは、2005年の氷川きよし(40)を最後にジャニーズだらけ。氷川の前も1993年の福山雅治(48)まで遡らないといけない。
「ベストジーニスト賞はたしかに一般投票を受け付けているが、どうもジャニーズファンが投票しているだけで偏りが激しい。男性部門は“ジャニーズタレントの誰にジーンズが似合うか”を決める賞に成り果てている。世論を十分反映しているかと言えば疑問符がつく」(報道関係者)
男性部門で偏りが目立つベストジーニスト賞。来年の受賞者も、すでにジャニーズで決まり!?
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。