忍野さら「飲むと記憶がなくなっちゃうタイプなんです」 (3/5ページ)

日刊大衆

レースクイーン兼グラビアアイドルとして最初は始めたんですけど、今はグラビア一筋です。

――芸能界に入りたい気持ちもあった?

忍野 いえ。それどころか、私はずっと公務員になりたいって思っていて。親も公務員なので、やっぱり安定した仕事がいいんじゃないかと考えていましたね。

■“日本一色っぽい女子大生”は公務員志望だった ――今や“日本一色っぽい女子大生”と呼ばれている忍野さんが、まさか、公務員志望だったなんて(笑)。

忍野 そうなんです。グラビアをやるのも最初はすごく悩みました。水着になったら、周りがザワザワしちゃって学校も含めて自分の環境が変わっちゃうんじゃないかと思って……。

――でも、決心した?

忍野 始めるって決めたとき、やるからには意地でも売れたいって思いました。

――おおっ。負けず嫌いなところがある?

忍野 ありますね。仕事に関しても自分が思うようにできなかったときは、家に帰ってからも悔しくて、寝れなくなっちゃうことが、けっこうあります。

――意外ですね。おっとりした雰囲気なのに。

忍野 基本的にはすごくマイペースで、のんびりしているタイプです。しゃべるとギャップがあるって言われます。気が強いって、思われることもありますね。実際は違いますけど(笑)。

――では、グラビアの撮影のときは?

忍野 そうですね。私は撮影が終わった後、必ず、全部の写真データを事務所で見せてもらうんです。自分の表情やポージングをチェックして、自分の中で満足いかなかったら悔しいって思いますね。

――すごい。写真を全部チェックするんですか?

忍野 せっかく撮影に呼んでいただいているので、100%の力を出し切りたいんですよね。

■アイドルイメージDVDランキングで1位に! ――そうやって真摯に仕事と向きあってきた結果、2016年にアイドルイメージDVDランキングで1位に輝きましたね。

忍野 ありがとうございます。ファンの皆さんのおかげです。

――そんな大人気グラドルの忍野さんですが、実はまだ現役の大学生。

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