忍野さら「飲むと記憶がなくなっちゃうタイプなんです」 (1/5ページ)
週刊誌のグラビアに、もはや欠かせない存在となった現役女子大生の忍野さらさん。驚きのデビュー秘話からファースト写真集の撮影裏話、私生活や激ヤバな酒グセまで聞いた!
■ハワイで撮影したファースト写真集は100点満点!
――9月15日に、待望のファースト写真集『さらら』(ワニブックス)が発売されましたが、ひと言で言うと、どんな写真集ですか?
忍野 “明るく元気に、ちょっぴりセクシーに”です。これまでも、電子写真集は出させてもらったことはあるんですけど、紙の写真集は初めてなんです。
――そうなんですね。撮影はいかがでしたか?
忍野 写真集なので、かなり気合いを入れていきました。ジョギングをしたり、食事も野菜中心にしたりと、体作りを頑張ったんですよ。
――それは大変でしたね。
忍野 (苦笑)。いいモノを撮りたいというのが、すごい自分の中にあったんです。
――さすがです。では出来栄えを自己採点すると?
忍野 100点満点って、言いたいですね(笑)。自分を出し切って、今まで撮ったグラビアの中で一番、自分的には満足しています。
――今回、男が“イチコロのショット”に挑戦したと聞いたんですが?
忍野 ハイ。初体験でした。上の水着を脱いでから自分の手で胸を押さえて……ヒヤヒヤしました(笑)。
――恥ずかしかった?
忍野 恥ずかしいですよ~。実際、できあがった写真を見たら恥ずかしそうな顔をしてるなって思いました。
――ほぉ~。では逆に、見ているコチラが恥ずかしくなるようなセクシーカットを教えてください。
忍野 ベットに寝転んでいるカットですね。これがたぶん一番セクシーだと思います。明るい場所で撮影したから、余計に恥ずかしくてソワソワしちゃいました(笑)。
――そうなんですね。ではそれ以外で、お気に入りは?
忍野 見晴らしのいい赤土の丘で、キャミソールにひらっとしたスカートという衣装で撮影したんです。これが、グラビアでは撮れないような写真集らしい仕上がりになったと思います。