亀梨和也&山下智久がプライベートの交流を告白「電話して自宅に押しかけた」
KAT-TUN亀梨和也(31)がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(9月30日放送、FM NACK5)にて、亀梨と山下智久(32)からなるユニット「亀と山P」として出演した『MUSIC STATION ウルトラFES』(18日放送、テレビ朝日系)の裏話を披露する場面があった。
ラジオ内では、リスナーから送られてきた『ウルトラFES』の感想を伝えるメールが読まれたのだが、その内容は「今回、曲中にサングラスをかけていたのは、タモリさんを意識したのですか? “サングラスプレイ”に慣れている亀梨くんの隣で、慣れてない山下くんがあたふたしててとてもかわいかったです」というもの。2人は『ウルトラFES』のステージに登場したときからサングラスをかけていたのだが、パフォーマンスの途中でカメラ目線をしながら外すという、ファン悶絶のクールな“サングラスプレイ”を披露していたのだ。
「裏話があったら教えてください」とのリクエストも添えられており、亀梨はリスナーからの声に応え、さっそく裏話を披露。「前日のリハで、最初『なんかやろっか』っていっつもポーズとか取ってたんだけど、どうしよっかって思ってて。で、リハ終わって『じゃあね~』って帰って。ふと『あ!』て山Pに電話して」とのことで、サングラスを使ったパフォーマンスは亀梨の思いつきから急きょ決まったものだと明かす。「それで山Pに電話して、『タモさんぽいサングラス持ってきて、頭かけない?』って。『あ、いいねえ』。そこから、ああいうパフォーマンスになりました」と、和やかな笑いとともに山下とのやり取りを思い出していた。
さらに亀梨は、「亀と山P」は「もう今度いつ集まれるか本人たちもわからない」と前置きした上で、「とにかく1回1回ね、呼んでいただけたものに対して、楽しみながら。ボクらも全力でやりたいな~という風に思ってますんで。ボクらもね、会えるのを楽しみにしてますんで。ぜひぜひ、引き続き応援のほど、よろしくお願いします」とリスナーにあいさつ。“全力で”という気持ちがあったからこそ、このようなサービス精神満載のパフォーマンスが生まれたのだろう。
そして、10月2日に放送された山下のラジオ『Sound Tripper!』(InterFM897)で、今度は山下が亀梨とのエピソードを披露。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長についての話題になった際、「最近は、亀から夜中電話かかってきて、11時くらいかな。オレまだ撮影中だったんだけど、『これからちょっとジャニーさんとこ行こうと思うんだ』って。で、『山P来るの待ってるから、一緒に行こう』て呼んでくれて」と、突然亀梨から「ジャニー社長の自宅へ行こう」という誘いがあったと明かした。
山下はその電話があった後、亀梨とともにジャニー喜多川の自宅に押しかけ、夜中の1時まで話をしていたそう。「ジャニーさんパジャマで、ウトウトしてるんだけど。そこで、亀のコンサート……ソロでコンサートやってるからね、それをこう、流しながら。いろいろ話しながら、みたいな。楽しい時間でしたね」と笑いながら語っていた。
電話でのやり取りを頻繁にしていることに加え、奇しくもラジオでお互いの話題が飛び出した亀梨と山下。公私ともに“ゴールデンコンビ”な2人だが、今後「亀と山P」としてファンの前に現れることはあるだろうか。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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