乃木坂46齋藤飛鳥「彼女いたことねえだろ」女王発言にファンがしみじみ! (1/2ページ)
あの時のあの名言が思い出されて、しみじみする?
乃木坂46の人気メンバー齋藤飛鳥が出演するチョコバー「スニッカーズ」の新CMシリーズが10月2日からオンエアされた。かつて同CMシリーズには、女王キャラが定着した沢尻エリカが出演。「君を取り戻せ」のキャッチコピーそのままに出演者が空腹になると不機嫌な沢尻に変身、スニッカーズを食べると本来の姿に戻るという演技を見せていた。沢尻以外にこのCMシリーズに出演したのは、内田裕也、泉ピン子、ロシアの2人組アイドルのt.A.T.u.…と曲者ぞろい。そして今回、人気の乃木坂から齋藤が抜擢されたのだ。
携帯ゲームで盛り上がるオタク系の男性グループの1人が空腹で毒舌キャラの齋藤に変身する。「彼女よりゲームだよな」と言いながら、ゲームに没頭する男たちに、齋藤は「お前ら、彼女いたことねえだろ」と、残酷すぎる一言をぶちまけている。ところがこの言葉に、ネット上では、むしろご褒美と感じ、ニヤけてしまう人が続出したようだが、同時に齋藤が毒舌キャラ、と言われてもピンとこないというライトな、または新規のファンも多いようだ。が、齋藤といえば、過去のライブMCでまさかの毒舌発言を披露した過去があることで有名で、今回のCMもそのことが、加味されていることは間違いない。
「齋藤は14年に行われたアンダーメンバーによるクリスマスライブトークコーナーで、ファンに向けたキュンキュンフレーズを求められた。ところが、そこで出てきた言葉は『どうせお前らクリスマス過ごす相手いねえだろ!!』。ただ、あの可愛らしい顔から飛び出た“激辛萌えゼリフ”に会場のファンは大盛り上がりだったのを覚えてますよ。結成当初からの乃木坂メンバーで、当時は選抜メンバーとして定着していないため、その毒舌キャラも知られていませんでしたが、この一言のインパクトが非常に強く、一気に毒舌キャラのイメージが広まり、以後は、この言葉を握手会でファンに注文されるのが定番になりました。