2017年は日本アニメ100周年! 東京都内で「日本アニメ」を知ることができるミュージアムいろいろ (1/4ページ)
なんと今年2017年は、日本国産のアニメが誕生してから100年の記念の年。1917年に作られた「芋川椋三玄関番の巻」が最古の作品とされています(残念ながら現存しておらず、上映されたという記録が残るのみ)。そこで今回は「日本アニメ」を知ることのできる都内のミュージアムをご紹介。
日本のアニメがわかる! 杉並アニメーションミュージアム最寄り駅がJR荻窪駅の、日本のアニメ全般を紹介し展示している施設です。杉並区は日本でもアニメの制作会社が多い地域。ガンダムの制作会社サンライズが有名です。そこでこういったミュージアムができたというわけです。
日本のアニメの歴史や、アニメの作り方が分かるようになっています。色々と勉強した後は、実際に自分でアフレコをしてみたり、アニメを作ってみたりできます。
日本のアニメ100周年を記念した企画展も開催されています。

