ALBERT、人工知能(AI)を活用した新製品 「Gripper(グリッパー)」の提供を開始 ~顧客をつかむAI。自動ターゲティングサービス~ (2/4ページ)

バリュープレス



■「Gripper」について
 「Gripper」は、購買・閲覧・属性等の定型データだけではなく、画像・テキスト等の非定型データも含めて総合的に活用することで、自動で顧客ターゲティングを行なうサービスです。
 ディープラーニング技術を用いて画像・テキストデータから抽出した商品カテゴリやブランド等の特徴と、購買・閲覧・属性等のデータを掛け合わせて解析することにより、総合的に顧客の好みを把握し、機械学習を用いてターゲティングします。商品カテゴリやブランド等の粒度で、適切な販売促進を行なうことができます。
 画像やテキストの特徴をディープラーニングで学習するため、購買や閲覧のデータが存在しない新商品においても、ターゲティングを行なうことができるというメリットもあります。
 従来の顧客ターゲティングでは、性別・年代・購買回数・購買金額・最終購買日等の定型データのみを用いてマーケターが手動でセグメントを作成するため、恣意的になりがちでしたが、「Gripper」はそのような課題を解決しています。

■「Gripper」の活用方法
 DMやカタログを送付する際に、適切なターゲットを自動的に抽出してアプローチを行なうことができます。
 「Gripper」は、各種のデータウェアハウス、DMP、マーケティングオートメーションツール等と連携することもできます。
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