ALBERT、人工知能(AI)を活用した新製品 「Gripper(グリッパー)」の提供を開始 ~顧客をつかむAI。自動ターゲティングサービス~ (1/4ページ)
株式会社ALBERTは、人工知能(AI)を用いた自動ターゲティングサービス「Gripper(グリッパー)」をリリースいたしました。「Gripper」は、購買・閲覧・属性等の定型データだけではなく、画像・テキスト等の非定型データも含めて総合的に活用することで、自動で顧客ターゲティングを行なうサービスです。ディープラーニング技術を用いて画像・テキストデータから抽出した商品カテゴリやブランド等の特徴と、購買・閲覧・属性等のデータを掛け合わせて解析することにより、総合的に顧客の好みを把握し、機械学習を用いてターゲティングします。
株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)は、人工知能(AI)を用いた自動ターゲティングサービス「Gripper(グリッパー)」を2017年10月5日にリリースいたしました。
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■「Gripper」の開発背景
ALBERTは創業以来、高度な分析力を強みにビッグデータアナリティクス領域で成長を遂げてまいりました。中でもマーケティング領域においては、国内でいち早くレコメンドエンジンやプライベートDMP構築サービスの提供を開始し、数多くの導入実績を積み上げてきました。これまでの豊富な実績から得られたノウハウを活かし、多くの企業のマーケターが簡単に使用できる顧客ターゲティングツールの製品化を目指し、自動ターゲティングサービス「Gripper」を開発いたしました。