【意味不明】クラブで踊って楽しんでいる人が理解できない「うるさいだけでつまらない」「早く帰りたくなる」 (2/2ページ)
この奇声は曲が変わった瞬間の歓声だと言うのなら、この人たちは普段からスマホで聞いている音楽が次の曲に変わった瞬間にも歓声を上げているのだろうか? 試しに試しに「フゥーッ!」「ウェーイ」と叫んでみたが恥ずかしいだけだった。
4. 座席がほぼない
観客は入場料を支払ってクラブに来ているというのに、座席がほとんどないのには驚いた。立ち見席ならば入場料を相応しい価格に下げるべきである。音楽で踊ってもらうことを目的にしているのであれば、なおさら休憩するための座席が必要だという発想には至らないのだろうか。
5. 踊りに統一性がない
クラブでは多くの若者が踊っていたが、踊りに統一性がまったくないことに驚いた。クラブは欧米の文化だからなのかもしれないが、統一性のある日本の盆踊りなどが好きな私には楽しめなかった。例えば壇上に振付師が一人いれば、それだけで全員の踊りが統一されるはずだ。とはいえ、そもそもクラブでの踊りに楽しさを感じないのだけど。
6. 時間が長くて帰りたくなる
踊ってもらうことを前提としているのに、公演の時間が長いのも配慮が足りない。21時からオープンするのであれば、終電のことを考えて23時半には終演とするべきだろう。私が参加した公演は翌朝の4時まで行われた。あまりにも長すぎる。しかも、帰りたくなっても深夜の時間帯には電車も走っていない。本当に散々な目にあってしまった。
(以上、荻野目さんの意見を要約)
・もう二度と行きたくない
荻野目さんはもう二度とクラブには行かないと決心したそうだが、荻野目さんのようにクラブの空間を苦手とする人は珍しい存在ではないはずだ。そんな人をクラブに連れて行ったとしても楽しむことはできないし、誘った側も楽しくないだろう。
クラブに行った経験のない人を誘う場合は、あらかじめクラブがどのような空間かをしっかり伝えておかなければ、第二の荻野目さんが誕生してしまうことになるので気をつけよう。
もっと詳しく読む: クラブで踊って楽しんでいる人が理解できない(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/10/05/club-imifumei/