戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話「 涙を重ねる度、証明される現実は 」(最終回)【感想コラム】 (2/3ページ)
それこそ神の力が何かしら関係してない?となってきました。
今回、ギアだけでなくファウストローブまで束ねましたからね!!絶対何かあるよね!!5期でなにか説明が出てくることを期待したいです。
でもちょっと、ちょっとだけ、ティキが最後に可哀想でした。抱きしめるんじゃなく抱き合いたいと言っていたティキ、最後までただの道具としてしか見てもらえなかった……。
途中は恋愛脳すぎて鬱陶しい部分もあった子でしたが、そうあるように作られた子なので仕方ないと納得することもできます。はめ込まれた聖遺物「アンティキティラの歯車」さえ顧みられずに恋しいアダムに踏み砕かれた彼女の有様は、ちょっとあまりに哀れでした。
……ところであのアンティキティラの歯車、本当に砕かれたんですかね?砕かれたからこそティキが活動停止したんだと思うんですけど、聖遺物の破片すら利用される世界なのでほら。ねぇ。
大丈夫?5期でまたアンティキティラの歯車関連でなにかなったりしない??
■最終回なのに終わらなかったー!!!
はい、でもまぁこれですよね!!!「つづく」で終わりましたよ!!!さすが5期決定してるだけのことはありますよ!!
そして今回の風呂敷をそこそこ畳んだと思ったら続いて別の風呂敷が敷き詰められ始めましたよ!!
超絶不穏の種をまいて終了されるとは思っていませんでしたね!!!
響ちゃんが課せられているという神殺しの力による呪いが今後の課題かと思っていたんですが、それどころじゃありませんでした。
とりあえず風鳴のじーさんがまさしく神をも恐れぬことを考えているのがまずいですね。あの人、自国を守るためなら他の国は滅んでもいいとか考えてそうなのがヤバい。
あとはもうアレです。未来さんです。