【けもフレ騒動】に解決の兆し?KADOKAWA井上氏が言及「今後どうするべきか相談に入りました。」 (1/2ページ)

あにぶ

3日(火)、株式会社KADOKAWAの代表取締役を務める井上 伸一郎 氏と、「けものフレンズ」制作会社の『ヤオヨロズ』役員の福原 慶匡 氏が「けものフレンズ」騒動についてTwitterでコメントした。

株式会社KADOKAWA代表取締役を務める井上氏は自身のツイートで、今回の騒動について今まで言及しなかった理由として「KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎない」ためとし、「製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かった」と述べた上で、「今後のことについてどうするべきか(ヤオヨロズ社と)相談に入ったところです」と記した。

また、ヤオヨロズ社役員の福原氏は自身のTwitterで「ファンの皆様にお伝えする事が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。」と謝罪し、井上氏と同じく「これから話し合いを始めますので何卒よろしくお願いします。」と述べた。

KADOKAWA 井上氏ツイート全文(@HP0128)

「けものフレンズ」の件につきまして、KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。
私としても「けものフレンズ」におけるたつき監督の功績は大いに認めております。
この度の騒動にいたるまでの事態を正確に把握していなかったのは不徳のいたすところです。

先週ヤオヨロズのみなさんと2回のミーティングを行なう機会を得ました。その際、製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かりました。特に「監督降板」の経緯、版権使用についても認識相違があることと、監督のツイッターでのご発言の真意にはそういったことが積み重なったことが原因であるということが分かりました。

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