中居正広、放送開始前から不安だらけの新番組に”司会限界説”も急浮上 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■中居に“司会限界説”も浮上?

 新番組と酷似しているという『ミになる図書館』は、深夜帯放送を経て今年4月からゴールデンタイムに昇格し、内容も生放送のクイズ番組に変わっている。しかし視聴率は芳しくなく、レギュラー番組であるにも関わらず、最近では放送回数の少なさも話題になっているという。

「『ミになる図書館』は、クイズ番組になってから内容のグダグダぶりが指摘されています。というのも番組スタート時から、大幅に時間が押してしまい予定通りに番組が進行できないといった問題などがあり、視聴者もシラけてしまっているようなのです。また『中居君とクイズ番組という接点がわからない』という声もあり、番組のコンセプトそのものも問われているようです。そのため、局側もジャニーズも頭を抱えているとか」(前出・芸能記者)

 こうしたことを受け、これまでMCとして多くの番組を盛り上げてきた中居だが、限界説も唱え始められているという。

「“高いギャラを払ってまで中居を使う必要があるのか”という声や、“同じジャニーズでも、もっと低コストで抑えられる後輩タレントを使ってもいいのでは”という関係者も一部でいるようです。若手から中堅どころでも、うまくMC術を身につけているタレントはいますし、クイズ番組となればインテリ系のタレントを起用しても番組上問題ないですからね」(同・記者)

 ジャニーズの名司会者として長い間活躍する中居だが、“お役御免”となることは避けたいところだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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