「好き」とは何か? 自分の真意を見極める方法 (2/3ページ)

恋学

髪形を変えたり、新しい服を着たときなども、彼が見ているか、どう思ってるのか気になってしまう。(24才・OL)』

相手が自分をどう思っているか気になるのは「好き」な証拠。髪形や服装を変えて綺麗になった自分を彼に見て欲しい、興味を持って欲しいと感じるのも恋愛感情に他なりません。

<触れたり、触れられるとドキドキする>

『人混みでパッと手をつないでくれたとき心臓がバクバクした。すぐ離したけど、またつなぎたくなった。(22才・アルバイト)』

触れられるとドキドキする、もっと触れたい……と感じるなら、それは「好き」だから。「触れたい」「触れられたい」は友達や知人には抱かない感情です。

<他の異性と仲良くしているとモヤモヤする>

『幼馴染みが、他の女の子と仲良くしてるのを見かけてモヤモヤしてしまった。関係ないのにその女の子が誰なのかずっと気になってる。(19才・専門学校)』

自分以外と仲良くしているのが気になるということは、「好き」だからでしょう。好きだからこそ嫉妬の感情が芽生えます。仲良しの友達や幼馴染みでも嫉妬することはありますが、他の異性が気になるということは恋愛感情だと思われます。

それでも「好き」かどうか分からないなら……

それでも相手を「好き」かどうか分からないなら、思い切って距離をとってみることをすすめます。1度別れて、会うことも連絡を取り合うのもやめてしまいましょう。

「好き」なら胸にぽっかり穴が空いたみたいになるはずです。話したいことがどんどんたまって苦しくなります。顔が見たくて、声が聞きたくなります。相手の存在の大きさに気づくはずです。

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