「好き」とは何か? 自分の真意を見極める方法 (1/3ページ)
男性について悩んでいるうちに、『わたし……彼のこと本当に好きなのかな?』という疑問がふつふつと湧き上がってきたことがないでしょうか。そもそも「好き」って何なのでしょう?
今回は、“自分の中の「好き」という感情を見極める方法について”お話したいと思います〜!

国語辞典をひくと“「好き」とは、心がひかれること、気に入ること(さま)”とあります。物に対して、また友情においても使われますが、恋愛表現として用いる場合は、相手と一緒にいたい、精神的にも肉体的にも接点を持ちたくなる気持ち。また相手からも関心を持たれ、必要とされ、求められたいと思う気持ちのことです。
では具体的に、自分が相手を「好き」かどうかを何で見極めればいいのか考えてみましょう。
<彼を1番に優先する>
『彼に誘われると、友達との約束があってもキャンセルして行っちゃう。いつでも会いたいし、会いたいといわれると嬉しい。(24才・OL)』
無理強いされたわけでもないのに、彼と会うことを常に優先するのは「好き」だからです。

<1対1で会いたい>
『グループで仲良しだからみんなと一緒に会うことが多い。彼がいるかどうかが気になるし、いれば嬉しくなる。少しでも会話したい。できれば2人きりで1対1で会いたいなって思う。(23才・美容師)』
気づくと彼を目で追ってしまう。2人きりの時間が欲しくなるのは「好き」だからです。
<自分をどう思っているか気になる>
『彼が私をタイプって言ってたって人から聞いて……それ以来意識してしまうようになった。