芸能界「やりすぎ事件」のタブー真相(2)クラブ通いの日々だった広末涼子 (2/2ページ)
最後は『シンゴー、シンゴー』とSMAPメンバーの名前を泣き叫びながら連行されました。ふだんはおとなしいけど、草なぎは酒に飲まれるタイプ。警官に向かって大見得を切ったのは、主演予定のドラマ『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)で演じる、介護施設で働くヤクザ役に入りきっていたからだったようです」
難儀すぎる役柄がストレスだったのかも!?
同じくご機嫌状態でハッチャケていたのが広末涼子(37)。
01年、まだ最初の結婚前だった広末は西麻布のクラブで夜な夜な宴席を繰り広げていた。出身地の高知で豪胆な女性は“はちきん”と呼ばれるが、その名に恥じぬ暴れっぷりは写真誌の格好の餌食となる。無賃乗車のタクシーで千葉まで遠出したり、路上に座り込んだりとアイドルらしからぬ奇行がたびたび報じられた。
芸能評論家の佐々木博之氏が当時を振り返る。
「クラブ内での広末は、ウオッカなどアルコール度数の高い酒をショットグラスであおっていた。それでも泥酔することはなく、見知らぬ男性にも『もっと飲もうよ』などと気軽に声をかけるほど陽気な酒でした。酔って上気し、しっとり汗をかいた広末は20歳そこそこのアイドルとは思えない色気が漂っていたといいます」(前出・佐々木氏)
07年に出演した飲料水のCMでは、
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」
という“迷言”でファンをヤキモキさせた広末。脳裏に浮かんだのはクラブ通いの日々だったのか。
06年、路上ハレンチが原因で番組を降板したのが山本モナ(41)だ。
「相手は、当時民主党の若手ホープだった細野豪志衆院議員(46)。南青山のスペイン料理店で不倫デートを楽しんだ2人は和気あいあいと腰に手を回したまま店を出ると、そのままブチューと熱いキスを交わしたのです」(前出・芸能記者)
折しも、モナは大阪朝日放送を退社し、「NEWS23」(TBS系)のキャスターに就任したばかりだったが、報道番組だけに“路チュー一発退場”となった。
「大阪時代から切れ込み激しいスリットスカートと奥からのぞく生脚がモナの武器だった。なんでもその奥には真っ赤なTバックでスタンバイ状態、男には猛牛のように積極的だったといいます」(前出・芸能記者)
この言葉を証明するかのように、2年後の謹慎明けの情報番組「サキヨミ」(フジ系)で復帰したやさきに、今度は巨人・二岡智宏とのラブホ密会を報じられ、またもや番組降板となった。
芸能不祥事は夜の街で作られる。