第4回ワールドラーメングランプリ(WRGP)開催 果たして世界の誰が、どんなラーメンが優勝賞金1000万円を勝ち取るのか?! 【10月末エントリー締切迫る】 (1/2ページ)
国内外のラーメン職人や料理人、ラーメンファンがオリジナルのレシピで腕を競う「WRGP(World Ramen Grand Prix、ワールドラーメングランプリ)」。4回目の開催となる今回の参加エントリー受付締切が2017年10月31日に迫っています。
創作テーマは「LIMIT600 from Nippon」。
ラーメンと言えば高カロリー?と思われがちですが、そんなことはありません。
総カロリーを600㎉に抑えることでたどり着く新境地があります。制限することで無限の可能性を見出す、これが日本的発想と言えるでしょう。日本のラーメンが勢いを増しながら世界中に広がり続けている今、改めてラーメンで自由なアプローチで日本らしさとヘルシーさ、そして「Nippon」を表現してください。ラーメンは、今や世界中にファンをもつ日本を代表する国民食となりました。2020年の東京オリンピック開催に向けて、さらなる注目が集まることは間違いありません。
世界中の新しい才能が生み出す渾身の一杯。ラーメンの可能性を広げるワールドワイドな舞台の頂点に輝き、優勝賞金1000万円を手にするのは――?!
応募は下記URLのWEBエントリーフォームにて。または【問い合わせ】info@wrgp.jpから入って頂ければ応募用紙をお送りします。さあ、今すぐエントリーを!
ワールドラーメングランプリ(WRGP)とは?
2012年に力の源グループの社内コンテストとしてスタート。1回目の参加資格者は「博多一風堂」の社内暖簾わけ制度で独立した14名の店主たちでした。第2回目は、対象者を力の源グループの全社員、全アルバイトスタッフにまで一気に拡大しました。
2012年5月 第1回暖簾わけ店主(NWT14)ラーメン総選挙
テーマ「女性も喜ぶベジ麺」
暖簾わけ店主14名が創作ラーメンで競い合い、商品化をかけて福岡にて一次審査が行われ、そして3名の通過者による最終決戦が東京にて、一般のお客様、ラーメン評論家を招いて行われました。優勝したラーメンは、商品化されました。