老眼だけじゃない! 40代であらわれる「目の曲がり角」「目の不調が増えた」と感じる年齢は、平均49歳! 2大悩みは「疲れ目」&「かすみ目」 (2/4ページ)
■「疲れ目」、「かすみ目」の対処法、1位は「目薬」
そこで、こうした「疲れ目」「かすみ目」を感じた時に、どのような対処をすることが多いかを聞くと、ともに「目薬」がトップ(「疲れ目」で69%、「かすみ目」で63%)に。また、具体的に「目薬を購入する時に重視しているポイント」を聞くと、「信頼できるメーカーの商品である」が49%で最多となりました。
■一方で、「目薬選び」に自信のない人が大多数…成分や濃度も見逃しがち
しかし一方で、「年齢による目の悩みにあった目薬を選べているという自信はありますか?」という質問では、「自信がない」という回答が75%で大多数に。また、「目薬を購入する際に、成分やその濃度を確認していますか?」と質問したところ、「成分」を必ず確認している人は31%、「成分の濃度」を必ず確認している人は21%にとどまりました。
<調査概要>
・調査名:40代からの「目の健康」に関する調査
・調査対象:40~80代 男女500名 (年代・性別 均等割付)
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2017年7月28日(金)~7月31日(月)
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2:【専門家取材】 眼科医が教える、加齢による目の疲れ・かすみの対処法
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そこで今回は、まなべ眼科クリニック院長・眞鍋洋一先生に、加齢による疲れ目・かすみ目の対処法についてお話をおうかがいしました。
<専門家プロフィール>
眞鍋洋一(まなべよういち)
まなべ眼科クリニック院長/日本眼科学会眼科専門医/「医師+(いしぷらす)」所属
1986年 埼玉医科大学医学部医学科卒業。1990年 埼玉医科大学大学院臨床医学研究科眼科学修了。