ユルいタッチで癒やされちゃう♪ユーモアに満ちた可愛すぎる日本画たちまとめ (3/8ページ)
文化2年(1805年)に発刊された絵本で、世の中にある対照的なことがらを文章と絵で解説し比較したもの。例えば、祝儀と不祝儀、頑丈と不頑丈、大胆者と臆病者などがゆるいタッチで描かれています。
伊蘇普物語之内(いそほものがたりのうち)
河鍋暁斎がイソップ物語の世界を描いた浮世絵作品「伊蘇普物語之内(いそほものがたりのうち)」。
イソップ物語は明治時代に日本で和訳され、明治6年(1873年)に6巻・全237話からなる書誌として『通俗伊蘇普物語』(つうぞくイソップものがたり)という名前で発刊され、河鍋暁斎も挿絵を描きました。