芸能界「やりすぎ事件」のタブー真相(3)伝説となった宮沢りえの写真集 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「サンタフェに限らず、樋口可南子、島田陽子、川島なお美のもので、当時ベストセラーとなり大量に出回った写真集は、今では全てお手頃価格になっています」(前出・鎌田氏)

 菅野美穂(40)が20歳の誕生日に発売会見を開き、号泣した「Nudity」(インディペンデンス)、高岡早紀(44)が全盛期のGカップをボヨンと見せつけた「One,Two,Three」(ぶんか社)など、記憶に残る名作もまた、出回りすぎていずれも1000円台と元値割れの状態だという。

「例外は、発売直後に藤田朋子(52)が出版差し止め請求を行い発売中止となった『遠野小説』ぐらい。入手困難となったため、一時は3万円超まで高騰しましたが、今では1万2000円程度に落ち着いています」(前出・鎌田氏)

 なつかしや、ツワモノどもが夢の跡‥‥。

「芸能界「やりすぎ事件」のタブー真相(3)伝説となった宮沢りえの写真集」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 10/12号藤田朋子樋口可南子菅野美穂宮沢りえエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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