ノートの紙は「ツルツル」と「ザラザラ」、どっちが好き? 2つの書き心地が楽しめる「365notebook / wide」を新発売。 (1/2ページ)
新日本カレンダー株式会社(本社:大阪市東成区、代表:宮崎安弘)は、365notebookシリーズから縦105×横210mmの横長タイプの
新商品「365notebook / wide」を発売しました。
365notebookは、昔から日めくりカレンダーに使われてきた「純白紙」という紙を用いたノートのシリーズです。この純白紙は、片面はツヤがあって平滑度が高く、裏面はザラっとしているため、使用する面によって手触りや書き味が大きく異なります。今回発売の「365notebook / wide」では、この純白紙の表と裏をそれぞれ筆記面に採用した「ツルツル」と「ザラザラ」、2つのタイプを展開します。
白色の表紙の「雪 yuki」では、筆記面に「ツルツル」面を採用。平滑性が高く、ボールペン等の走りがよく、思考を加速させてくれます。黒色の表紙の「墨 sumi」では、筆記面に「ザラザラ」面を採用。凸凹がもたらす独特の書き味が癖になり、書くことが楽しくなります。
どちらのタイプも他の365notebookシリーズと同様に下敷きが付属しており、薄い純白紙のページに下敷きを透かして、きれいに文字を書き綴ることができます。
365notebookは、日めくりカレンダーから生まれた「365日、暮らしに寄り添うノート」として、2013年より発売を開始しました。以来、万年筆で独特の書き心地を楽しめる「365notebook FP」や8種類の下敷きが特徴的な「365notebook / Pro」など、バラエティに富んだラインアップを展開し続けています。