入浴後の保湿リミットは10分!肌の潤いに差が出る「インバスケア」とは? (2/2ページ)

ANGIE





PR TIMES


皮膚水分量が保たれているうちに保湿ケアをすべき、という皮膚科学の観点からの“保湿リミット”は10分だそうです。

でも、インバスケアを行うことで、保湿リミットが延びることも分かっています。


専門家&美容エディターが教える、正しいインバスケア

お風呂での保湿、具体的にはどうすればよいの?

溝の口駅前皮膚科の玉城院長によると「保湿剤は水分がある状態で蓋をするほうがいいと言われているので、お風呂での保湿ケアが、お風呂後の乾燥を防ぐのに効果的」だと言います。

美容エディターのKさんに、ご自身が行っているインバスケアをたずねてみたところ「お風呂から出る前に、軽く水気を拭き取って濡れている状態のまま、ボディにはオイルを塗っています」とのこと。

私自身、顔の保湿は10分以内にする習慣はあったのですが、ボディに関しては脇が甘く、就寝前にクリームやオイルを塗っていました。院長や美容エディターの話を聞いて、ボディも水分が残っている状態で保湿剤を塗るようにしたところ、脚や腕のカサカサに悩まされることがなくなってビックリ!

水分が残っている状態だと、保湿剤が肌に浸透しやすいようで、しっとり感が全然違うんです! インバスケアのチカラを実感する、今日この頃。

肌のカサつきや保湿剤の肌馴染みの悪さを感じている人は、インバスケアを意識してみてはいかがでしょう? 潤いにきっと、差がつくはずですよ。



参考:PR TIMES
「入浴後の保湿リミットは10分!肌の潤いに差が出る「インバスケア」とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、スキンケア保湿美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る