海老蔵、麻央さんの愛読書を手に取る長女にしみじみ「なにを感じるのかな」
歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が自身のブログを更新し、妻で6月に急死した小林麻央さん(享年34)と長女の繋がり深いと思わせるようなエピソードを披露した。
海老蔵は11日に「麗禾は今日から」というタイトルでブログを更新。田村由美の名作漫画『BASARA』に手を伸ばす長女・麗禾ちゃん(6)の写真を掲載し、「ママの愛読書を見るみたい…」とコメント。さらに、ソファーに寝転がって『BASARA』14巻を開く様子も公開し、「何故か14巻から見てました」とつづり、「1から読もう」とアドバイスも。
最後には「まだちゃんと読めないですが、なにを感じるのかな?ママと同じ様な事を感じてもらえたら、嬉しいです」と結び、父親としての想いを滲ませていた。
このブログにファンからは「ママに一歩づつ 近づいていくね!」「レイカちゃんなりに感じてくれるものがあると良いですね!」「ママを感じるものに触れていたいのでしょうね」といった声が集まった。
『BASARA』は生前の麻央さんが自身のバイブルとしてたびたびブログなどでも紹介し、海老蔵にも勧めたという作品。まだ幼い麗禾ちゃんに内容を全て理解するのは難しいかも知れないが、親子二代で読者になる日もそう遠くないかも知れない。
文・内村塩次郎