結婚式の招待状、返事の書き方はどうすればいい? 文例をチェック (2/3ページ)
例)
御住所 ⇒ 住所
御芳名 ⇒ 名
あとは名前と住所を書いて返信することになりますが、できれば一言コメントを添えるようにしましょう。
-----------------------------------------
出席の場合のコメント例)
ご結婚おめでとうございます
喜んで出席させていただきます
-----------------------------------------
出席の場合は、まず何よりも結婚することを祝うコメントをします。そこからもう一言付け加えます。そのコメントは、例えば「当日会えることを楽しみにしています!」など、招待してくれた人とどれくらい親しいかで変えるといいですね。
-----------------------------------------
欠席の場合のコメント例)
ご結婚おめでとうございます
せっかくお招きいただきましたが都合が付かず出席することができません
お二人の幸せを心よりお祈りしております
-----------------------------------------
欠席の場合も、まず結婚することを祝うのを忘れてはなりません。そこから都合が付かず出席できないという旨、そして二人の幸せを祈るというコメントも添えておくといいですね。
■早めに返信などのマナーも覚えておこう!
書き方だけでなく、結婚式の招待状に関するマナーもしっかりと覚えておきましょう。
●返信は到着から1週間以内で
返信は招待状の到着から1週間以内が目安とされています。式を執り行う側としても、招待客の人数は早めに確定させておきたいところですから、できるだけ早く返信するようにしましょう。もし予定がわからない場合は、直接連絡を取って返事を待ってもらうよう了解を得ましょう。
●文字は毛筆で書く
慶事に関係する文章を書く際は、ボールペンではなく毛筆(筆ペンなどもOK)で書くのがマナー。