結婚式の招待状、返事の書き方はどうすればいい? 文例をチェック (1/3ページ)

大学生や新社会人だとまだ少し先になるかもしれませんが、そのうち「結婚式に招待されること」が増えてくるでしょう。その場合、まずは「招待状」が送られてきますが、慣れないうちはこの招待状の書き方(返事の仕方)に戸惑うもの。そこで今回は、頭を抱えてしまう人も多くいる「招待状の返事の書き方」についてまとめてみました。
■表面の「行」を「様」に書き換えよう!
結婚式の招待状は、表面に招待してくれた新郎、または新婦の名前と住所。そして裏面に「出席」と「欠席」の文字と、自分の名前と住所を書く欄が設けられている、ハガキタイプが一般的。今回はこのタイプの招待状で返事を出すとして説明します。
まずは表面から。そのまま投函できるよう、表面には招待した人の名前と住所が書かれていますが、このとき名前の下に「行」と書かれています。この部分に縦線(横書きなら横線)を2本引き、その横に「様」を書き加えましょう。
例)
マイナビ 太郎 行 ⇒ マイナビ 太郎 様
自分の名前に「様」を付けるのはおかしいので、招待する側は「行」と書きますが、招待される側はそうではないので、マナーとして「様」にしておくのです。
■結婚式の招待状への返事で大切なのは「修正すること」!
次は裏面です。「御出席」「御欠席」の文字があり、出席する場合は出席の文字を○で囲み、欠席するなら欠席に○をします。この場合、御出席・御欠席の「御」の文字に縦線(横書きなら横線)を2本入れて修正します。
例)
御出席 ⇒ 出席
御欠席 ⇒ 欠席
また、裏面には「御住所」「御芳名」と自分の住所と名前を書くところがあります。ここでも御出席の「御」と同じく、御住所の「御」と御芳名の「御芳」に縦線(横書きなら横線)を2本入れて修正します。