妹さえいればいい。 第1話 「料理上手の弟と全裸の美少女と気の合う友達さえいればいい。」【感想コラム】 (2/3ページ)
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2017年 秋アニメ
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感想コラム
那由多は学校に対して嫌な思い入れがあるようで、そのことで塞ぎ込んでいる際、伊月が作品のあとがきで書いた言葉に救われて━━て、めっちゃ良いシーンなのにまた過激なインパクトのある描写が!w
最後は、那由多の才能に刺激を受けつつ、仕事へと向かう伊月の姿が描かれ、第1話は終了となりました。
■妹さえいればいい。 ピックアップポイント 作家デビューについて

画像引用元:©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会
第1話の内容について振り返ってみたところで、今度は「妹さえいればいい。」のテーマの一つである作家という仕事について少し考察をしてみたいと思います。
今回、キャラクターが登場した際には名前と共に役どころと年齢が記されていました。計6人いた内の3人が小説家で、年は18〜22歳と全員若かったことが個人的には印象的でした。
私自身、その分野に精通していないために多くを語るのはおこがましいのですが、小説の分野だけでなく、漫画などでも学生のうちにデビューを果たす人は少ないくないようです。
なんとなく過ごしていただけの自分が10代のころと比べて、しっかりと目標を持って仕事に取り組んでいるのは本当にスゴイm(_ _)m
ただ、「大器晩成」という言葉があるように、少しくらいきっかけが遅くても可能性はゼロではないようです。
「妹さえいればいい。」と同じくガガガ文庫より刊行されている「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」シリーズの渡航先生は、デビュー作であり小学館ライトノベル大賞にてガガガ大賞を受賞した「あやかしがたり」の執筆は、大学生で就職活動をしていた際に手掛けていたと、同賞の審査員を務められた際のコメントで書いていらっしゃいました。(渡先生、勝手に晩成にしちゃってすみません)
「妹さえいればいい。」をご覧になっている方々の中には、もしかしたら小説家を目指されている人もいるかもしれません。