ブレンド・S 第1話「はじめてのドS」 アニメのお手本のような1話!【感想コラム】 (2/4ページ)
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2017年 秋アニメ
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感想コラム
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ブレンド・S
彼はイケメンで喫茶店の店長ですが、興奮すると鼻血を出すヘンタイ変人でした。
苺香は告白をスルーし、働くことを決めます。
しかし、目付きの悪い自分が接客なんて出来るのか、気にかけます。
けれど店長であるディーノはそこに興奮。彼は26歳。あ、筆者と同い年じゃないですか!
■ドSを演じることになって
お店には他にも店員がいます。
・日向 夏帆(ひなた かほ)
金髪ツインテール、胸の大きい17歳。
・秋月 紅葉(あきづき こうよう)
もう一人の男枠。キッチン担当の21歳。
なんでも、そこは”様々なキャラを演じる喫茶店”らしく、夏帆はツンデレ担当なのだとか。
苺香はドSキャラを演じることになり、初日から接客を開始します。
緊張しつつも目付きの悪さを発揮し、
「なんできたんですか」
誤って客にケチャップをぶっかけてしまい
「汚い」
そのドSキャラっぷりに、お礼を口にする男性客たち。でも、内心は客を怒らせていないかドキドキの苺香。
・目つきが悪い
・でも本当は優しい娘
・なのにドSを演じる
ギャップの三段活用ですね!これを“キャラを演じる喫茶店”という舞台設定にうまくおとしこんでいます。
ここがこのアニメの見どころでしょうか。
しかも、店長は外国人。