ブレンド・S 第1話「はじめてのドS」 アニメのお手本のような1話!【感想コラム】 (3/4ページ)
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2017年 秋アニメ
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海外留学したい苺香にとっては嬉しい存在。
主人公を中心にして、考えられたキャラ配置ですね。
■全員キャラが濃いぞ!

画像引用元:© 中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会
Bパートからは、あらたに星川 麻冬(ほしかわ まふゆ)という女性が登場。
一見小学生のようですが、実は大学生。クールっぽい性格なのに、接客時は妹キャラ。ここにもギャップのコンボがありました。
着替えシーンでは下着が見られますが、男目線の不自然なパンチラを除外(もちろん、それに売りにするアニメもあります。この作品において、という意味です)。きららアニメクオリティですね。
そして、夏帆はゲームがお好き。ツンデレキャラを演じつつも、ついつい客のゲームトークに入ってしまいます。
ラストは女の子だけでゲーセンへ。そんなこんなで、苺香初めてのアルバイトは無事終了。
■このアニメのポイントはここかな?
原作を読んでいない筆者が、このアニメの感想をまとめると、以下の通りになります。
・1話でキャラを出しすぎず、うまく話の中で魅せているキャラが多すぎると、なかなか頭に入ってきませんよね。ちょうどいいキャラ数で、かつエピソードの中で性格や可愛さを魅せているので、説明臭さもありません。
アニメ1話のお手本のような構成ですね。
・キャラと設定がマッチしている主人公の目つきが悪いという要素を、うまく舞台の中に落とし込んでいます。