ブレンド・S 第1話「はじめてのドS」 アニメのお手本のような1話!【感想コラム】 (3/4ページ)

あにぶ

海外留学したい苺香にとっては嬉しい存在。

主人公を中心にして、考えられたキャラ配置ですね。

■全員キャラが濃いぞ!

ブレンド・S 第1話「はじめてのドS」 アニメのお手本のような1話!【感想コラム】

画像引用元:© 中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会

Bパートからは、あらたに星川 麻冬(ほしかわ まふゆ)という女性が登場。

一見小学生のようですが、実は大学生クールっぽい性格なのに、接客時は妹キャラ。ここにもギャップのコンボがありました。

着替えシーンでは下着が見られますが、男目線の不自然なパンチラを除外(もちろん、それに売りにするアニメもあります。この作品において、という意味です)。きららアニメクオリティですね。

そして、夏帆はゲームがお好き。ツンデレキャラを演じつつも、ついつい客のゲームトークに入ってしまいます。

ラストは女の子だけでゲーセンへ。そんなこんなで、苺香初めてのアルバイトは無事終了。

■このアニメのポイントはここかな?

原作を読んでいない筆者が、このアニメの感想をまとめると、以下の通りになります。

・1話でキャラを出しすぎず、うまく話の中で魅せている

キャラが多すぎると、なかなか頭に入ってきませんよね。ちょうどいいキャラ数で、かつエピソードの中で性格や可愛さを魅せているので、説明臭さもありません。

アニメ1話のお手本のような構成ですね。

・キャラと設定がマッチしている

主人公の目つきが悪いという要素を、うまく舞台の中に落とし込んでいます。

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