嵐・二宮和也&櫻井翔が「最悪だ」と悲鳴?”恥ずかし名言集”が披露される
嵐・二宮和也(34)がメインを務めるバラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)の10月8日に放送されたスペシャルに、メンバーの櫻井翔(35)がゲスト登場。この日は芸能人の過去の発言や行動から出題される企画「赤面!自分クイズ」が放送された。
番組の放送冒頭から、企画説明のために手本として司会の二宮が標的に。21年前の雑誌のインタビューで問われた「生まれ変わってなりたいモノは?」という質問に、二宮がなんと発言していたかというクイズが出題された。これには櫻井も「絶対変なこと言ってるよ」とツッコミを入れていたが、案の定、正解は「白いハト! だって平和のシンボルでしょ」という恥ずかしい発言が暴露され、二宮は思わず「最悪だ!」と悲鳴をあげていた。
続いて櫻井に、危機管理意識向上のためさまざまなメディアで残した発言を本人が答える「過去の自分何言っちゃってんだクイズ」が出題された。1問目は、アイドル雑誌「POTATO」1999年10月号(学研プラス)で、当時17歳の櫻井が語った「今年の目標について」の発言。櫻井は「これはわかる! 言っちゃっていいの?」と自信あり気な表情をみせ、「海をやっつける」と即答し正解するも、櫻井は自分の発言ながら「発言の真意はわからない」と苦笑いを浮かべていた。
櫻井への2問目は「POTATO」97年7月号(同)で、当時14歳の櫻井が「好きな言葉について」答えた言葉。櫻井は「終わりはいつも始まりだ」と即答し、これまた正解。櫻井の記憶力のよさに二宮も感心していた。
3問目は「2000年に行われた初のコンサート『嵐 FIRST CONCERT 2000』の感動のフィナーレであいさつしたときに発した言葉は何?」という問題だった。櫻井はこのときの発言も覚えているようで、「応援よろしく! チャオチャオ」と即答し正解。二宮から「“チャオチャオ”とは一体何?」と聞かれた櫻井は、「イタリア語で『バイバイ』という意味で、当時留学していた友だちが使っていてカッコよかったんです」と苦笑しながら答えていた。
続いて、身内や関係者が暴露する「身内直撃クイズ」が放送され、櫻井の関係者として登場したのは、ジャニーズ事務所の後輩・生田斗真だった。生田からの証言は、「今から19年ほど前に、櫻井とエレベーターに閉じ込められた」というもの。そのとき「不安な気持ちになる生田の隣で、櫻井はなんと叫んだか?」というのが問題だったのだが、櫻井はこれも覚えていた様子。「あとで言い訳させてもらっていい?」と前置きし、櫻井は「お母さ~ん」と回答した。
しかし、生田が暴露した正解は「怖いよぉおおお!!」と叫んだとのこと。櫻井は怖がる生田を笑わせるために「お母さ~ん」と叫んだ、という言い訳を用意していたようだが、まったく違う答えだったため、あえなく撃沈してしまった。
そして最後は、「お宝鑑定」コーナー。櫻井が出品したのは、デビュー当時のものではないが、10周年記念コンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×10』のために復刻した伝説のスケスケ衣装だった。高額の予想が出る中、この衣装の鑑定額は、なんと鑑定不能。値がつけられないが、“あえて付ける”としたらの金額を二宮だけにこっそりと伝えられると、二宮は驚愕。思わず「オレのを売る!」と言ってしまうほどの金額だったようだった。
櫻井の恥ずかしい過去が次々に暴露され、さらにファンにとっては、お馴染みのエピソードもふんだんに盛り込まれ、見ごたえがあった今回の『ニノさん』スペシャルに対して、ネット上ではファンから「懐かしい映像がたくさん放送されて楽しかった!」「デビュー衣装が“鑑定不能”ってさすが嵐!」「翔くんの苦笑いがかわいい!!」「ニノの司会って、ユルくて面白いわ」と嵐三昧な放送に大満足していた様子の声が上がっていた。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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